トップページ > アイレーシック(iLASIK)とは? >  イントラレーシックとは

イントラレーシックとは

角膜の表面をスライスする時、マイクロケラトームを用いるのが以前の主流でした。
しかし、その場合、金属製のカンナ(マイクロケラトーム)が眼球に直接触れなければなりません。
そのとき、医師の技術によっては上手に削れないことがありますし、カンナにもしばい菌がついていれば感染症の恐れもあります。
イントラレーシックは、そういったマイクロケラトームの問題点を克服したシステムです。
具体的には、角膜を削るとき、金属製のカンナを使わず、アメリカのイントラレース(INTRALASE)社製のイントラレースFSレーザーを使います。
レーザー光線なので物理的には非接触...これで感染症のリスクが大幅に減ります。
そして完璧にコンピューターで制御された手術になるので、「医師が不器用で...」という問題も解消です。

目次